貧乏FX投資家として久々の大失敗。

朝起きて、自宅で職場へ出勤する前の私の習慣がドリップコーヒーを保冷タンブラーへ淹れることです。冬はホット、夏はアイスです。仕事が終わり夕方になっても適温です。

なぜ朝からそんな面倒くさい事をするかというとタンブラーにコーヒーを入れて持ち歩くと沢山のメリットがあるからです。そのメリットとは

  • コストが低い、安い
  • 味がよい。
  • 量が多い、調節出来る。
  • その日の気分で自分好みに味を変えられる。
  • 持ち運びが容易

もう他にもメリットを細かくあげたらきりがありませんがとにかくいいことがいっぱいです。仮に毎日コンビニや自販機でコーヒーを1日3本購入したら400円はするでしょう。ですが毎日自分で保冷タンブラーにおいしいコーヒーを淹れて持ち歩いたら1日50円位の費用でしょうか。その差1日で300円以上はあるでしょう。昔に比べコンビニのコーヒーも缶コーヒーもとてもおいしくなっていますが費用対効果で考えたら投資家としてはタンブラーのコーヒーしか選ばないでしょう。

ところが約2年ぶりにドリップコーヒーを買い忘れてストックが無くなり、今朝出勤前に気づきました。もったいないと思いつつももう仕方ないので仕事の休憩時間に職場の紙コップタイプの自販機でコーヒーを購入しました。仕方なくいつものタンブラーのコーヒーに比べ高級なコーヒーを飲みましたが正直不味い。

値段も高いし味も不味いし量も少ないし予想通りの結果でした。唯一のメリットはお金を出せばその場でコーヒーを飲めることでしょう。

投資家としては絶対に負けることがわかっているのに投資するようなものです。

投資の世界でリターンを得るには必ずリスクを取らないといけませんが、普段の生活では自分次第でローリスクハイリターンを簡単に実現できます。日々の小さなお金の使い方が積もり積もって大きなリターンに繋がります。コーヒー代も1日300円節約できれば年間10万円以上になります。

もしこの話を読んでケチと感じる人は投資には向かないでしょう。お金は使い方です。とにかくお金はリターンのあることにしか使ってはいけないと思います。

今は自分自身の生活のことで精一杯ですがいつかは人のためにお金を使えるくらいの投資家に成長したいです。まずは毎日のコーヒー代の節約を続けていきます。