「ものづくり」をするにはどうすれば良いか?

みなさんこんばんは。ツトメンです。今日は若干人によっては気分が悪く感じる内容なのである程度理解のある方のみ読んで下さい。いや、でもやっぱりみんな見て下さい。

みなさんは普段どんな仕事をしているでしょうか。私は現在物作りの現場で働いています。いわゆる製造業です。

ですが物作りと言っても色々ありますが形になる物からならない物まで様々です。必ずしも製造業だけが物作りでは無いと私は考えます。

例えばスマホのカメラに使われているレンズを固定する部品、道路と道路をつなげるトンネル、人と人をつなげる物流システム、スマホのゲームのプログラム、お菓子、フィットネスクラブで新しい肉体に改造、お料理教室でおいしい目玉焼き、未来の車の設計、、、要するにほぼ全ての仕事が物作りと考えてもいいと思いますがここからがツトメンの考える物作りです。

「ものづくり」は経営者のみが出来る

私はいつも思うのですが「ものづくり」かそうで無いかは業種ではなく「経営者かそれ以外」で分かれると思います。これは私個人の考えなのであまり深く考えなくて結構です。

いくら製造現場で働いて新しい製品の設計をして100分の1ミリ、1,000分の1ミリの世界で精度を磨いてどこの国にも負けない最高の製品を作っても、それは一人の創業者が世のため人のために事業を立ち上げようとゼロからイチを作り出したその延長にある仕事をオペレーションしているだけです。

「ものづくり」をしているのでは無くあくまで経営者の考えに基づき設計や生産のオペレーションをしているオペレーターだと思います。経営者は言います。「ここにいる一人一人の力を合わせて素晴らしい製品を作ることが出来た。誰一人欠けてもこの製品は出来なかった」

これ全部嘘ですよ。正直全員辞めても代わりさえいれば多分大体同じ物が出来ています。つまり経営者(創業者)以外はただのオペレーター。今日は何故かネガティブな感じの記事になってしまいましたがここまで書いたのでアップロードします。

誰でも出来る仕事をしていると最後は他人のあら探しになる。

創業者、経営者以外の仕事は大体誰でも出来る仕事なので悲しい現実ですが最後は嫉妬と妬みしか残りません。自分がそうでなくても一人でもそんな人がいればみんなそうなります。他人の揚げ足を取るだけの悲しい現実。本当に悲しいけど。

でもそんな悲しい現状を打ち破るのは恐ろしく簡単です。いつもこの流れになってしまうので完全にネタがばれていると思いますが、、、

自分が創業者になる

これしかないです。しかもゼロリスクです。みなさんが見ているこの「ツトメン工房」がそうです。私が「ツトメン工房」最高責任者です。

本業を耐え抜いて一歩会社の外へ出れば私は「ツトメン工房」の最高責任者になれます。

これがやってみると本当に面白いです。全てを自分の判断で決められる事業がこんなに簡単に出来るとは思ってもいませんでした。

でもどうせなら国に事業主として認められた方がもっとやる気がでますよね。それは個人事業主になる事です。自称ではなく国が事業と認めてくれる個人事業になりたいです。

個人事業主になって創業者でもあり経営者にもなってものづくりを今後もしていきたいと考えております。

この続きは今後の「ツトメン工房」で皆さんに見てもらいたいと思っています。ぜひ期待していて下さい。