続☆無線LANの電波を自宅の離れへ その1

みなさんこんにちは。ツトメンです。昨日は山の日でしたが皆さんいかがおすごしでしたでしょうか。私は毎日が山の日です。

先日最終回を迎えた「無線LANの電波を自宅の離れへ」シリーズでしたが実はまだ終わっていませんでした。

始めて読んだ方はぜひ「無線LANの電波を自宅の離れへ」シリーズを最初から読んでいただきたいのですが簡単に言うと内容は自宅から離れへwi-fiを飛ばす為の試行錯誤の様子を描いた記事です。

何故終わったはずのシリーズが再び始まったかというと安定して届いていたと思っていたwi-fiの電波の安定度が日によって電波が届いたり届かなかったりする事実が発覚した為に再び新たなる作戦を遂行することにしました。

これが最後の新アイテム投入。これで駄目なら打つ手無し。

少しわかりづらいですがこれは屋外用アンテナです。通常屋内に置いて利用する無線LANルーターですが拠点間の通信に利用するためのアンテナです。

このアンテナは指向性アンテナと言って電波の飛ぶ方向があるアンテナです。通常の無線LANルーターのアンテナよりも一定の方向に向かって電波が届きやすい性質があります。

このアンテナを送受信それぞれにつなげて電波を安定して飛ばす作戦です。この他にアンテナを固定する為の土台の制作などを行い実験をしたいと思います。

現在真夏のために気温ぐんぐん上昇中です。夕方になり気温が下がり次第実験開始、それまではホームセンターへ行ってアンテナの土台の制作などの準備をしたいと思います。

矢崎化工 イレクターパイプ H-2000 S GG

価格:800円
(2019/8/12 10:25時点)

土台になるのは↑にあるパイプのような管を使って自由に自分の作りたい土台や棚を作ることが出来るイレクターパイプという素材です。この素材を使ってアンテナの土台を作ります。

ちょっと短い記事でしたが「続☆無線LANの電波を自宅の離れへ その2」にてこの続きを報告したいと思います。