続☆無線LANの電波を自宅の離れへ その2

みなさんこんにちは。ツトメンです。今日はタイトルの通りシリーズ物なので初めて読んでいただいた方はこちらから読んでいただくとうれしいです(^^;)

前回の続☆無線LANの電波を自宅の離れへ その1で用意した(アンテナ、ケーブル)×2セットをいよいよ無線LANルーターの親機、中継器それぞれへつなげました。

電波の飛ぶ方向に向きのある指向性アンテナはお互いのアンテナが向かい合っていることでその実力をはっきします。幸い自宅と離れはかろうじて直線に障害物が無く目視で確認出来る場所があったので角度と向きを合わせながら設置しました。

そして過去の実験の時に障害物になっていた桜の木も夏になり再び覆い茂ってきていたので必要な部分のみ伐採!

これでお互いのアンテナが130メートル先に確認出来るようになりました。さあいよいよ電波を確認です。

回線速度確認サイトで計測

パソコンを開いてみるとwi-fiマーク出ています。インターネットにつなげるとちょっと遅いかなと感じますが特に問題なく繋がります。前回と同じサイトで速度計測しました。

何故かダウンロードが変な数字になっていますがこれは親機の無線LANでも同じなので問題ありません。親機の無線LANルーターの速度の3分の2位の数値です。

こちらの離れの家ではパソコンで重い作業はしないので十分な環境ですが、後は安定して繋がるかです。

実験をしてから約2日ほど経過していますがその間問題なく繋がっています。夕立などで激しい雨が降っても安定して繋がっていました。やはり屋外用アンテナの実力でしょうか。

このまましばらく使ってみて問題なければ成功と言えるでしょう。もし電波が安定しなくてもまだ角度調整などの改善策などの余地があります。しばらく経過観測してみます。

年間10万円近い節約

何故ここまでして新しい回線の導入をしないかというと費用の問題です。光回線にしてもモバイルwi-fiにしても年間で約5万~10万位かかります。10年続けたらその10倍の費用です!

ですが今回電波を遠くまで飛ばすのに新たに購入した機器の合計金額は約4万円くらいです。かなりの金額ですが約半年で元が取れる計算です。その後は長く使えば使うほど年間で10万円の無駄な費用の削減になります。

もし同じような環境の方がいたら試していただきたいです。必ず成功するとは限りませんが色々と工夫すれば電波の環境はかなり改善できます。

現在商品の広告を載せたいのですが準備中のため、今後準備が整い次第リンクページを貼りたいと思います。