貧乏はかわいそう?結構楽しいです。必要なのは変化すること

私の最終目標は、山奥の丸太小屋で薪ストーブの炎を見つめながらオオカミと一緒にコーヒーを飲み、食事は自分で釣った魚と自分で作った野菜。肉はイノシシ。そんな生活です。

いわゆる自給自足ですがなかなか実現することはすぐには行きません。

今は普通のしがない会社員ですが、給料は安く、貧乏な毎日です。

勿論「貧乏FX投資家の趣味と副業のブログ」の運営と投資で成功して来年の今頃には「スーパーリッチFX投資家の贅沢と自慢のブログ」にタイトルが変更していますが。

今時の金持ちと貧乏人の差、私生活で無

しかし一つ思うことがありますが金持ちと貧乏人は何が違うかと言うことです。

これは仕事の内容では無く普段の生活についての考えです。

  • スマホは金持ちも貧乏人もほとんどみんな同じ物を使っています。
  • 洋服と車と食事は金持ちほど選択肢は増えますが、貧乏でも良い物は沢山あるので問題なし。
  • 車は金持ちは超高級車買えますが貧乏人は大衆車です。車の目的は移動なので走れば基本的に問題なし。
  • 食事は金持ち程高級な物を食べることが出来ますが貧乏でも自分次第で安くて上手くて栄養満点な食事は可能。
  • 住む場所は工夫次第でどこでも住める。例えばお金が無くても都営住宅に入れば東京銀座に住むことは可能。

つまり基本的に今の時代金持ちも貧乏人もそこまで生活に差がありません。

確かにフェラーリに乗って高い服着て座銀で高いワイン飲むのは金持ちしか出来ないです。が貧乏でも安い車に乗って安い服着て座銀へ行って安いワイン飲むことは可能です。

高い物を買わなくても安い物でも同じ事は出来るのでそこまで差はありません。

むしろ貧乏人の方が安くて同じ経験が出来るのでコストパフォーマンスが抜群に良いです。

本当に昔、江戸時代とかは貧乏人は食事も出来ない位貧乏だったでしょうが今の時代はご飯を食べるくらいなら何とかなるでしょう。

お金よりも大事なのは変化

金持ちも貧乏人も生活に大差無いのはわかったのですが、じゃあ毎日の生活を楽しく過ごすことに必要なのは変化です。

いつも醤油味のラーメンを食べている人は味噌味にしてみる。そばを食べてばかりの人はうどんを食べてみる。

いつも高級ワインを飲んでいる金持ちは激安の紙パックに入った4リットルのワインを飲んでみる。

それだけで変化がうまれて、上手いとか不味いとか、いつもの味の方が良かったとか色んな事を感じることが出来るのです。先日私は数ヶ月ぶりにコンビニでコーヒーマシーンで淹れたコーヒーを飲んだら上手すぎて感動死しました。

それも久々に飲んだからそう感じたのです。

貧乏はかわいそうではありません。かわいそうなのは毎日同じ事の繰り返しばかりしていて歳をとって行く人です。