田舎暮らしの最大のメリットはこれ

みなさんこんばんは。ツトメンです。

私は信州の山に囲まれた田舎に住んでいます。信州に限らずに田舎はとても素晴らしいところで沢山の良いところがありますがその中でもっとも良いメリットを紹介したいと思います。

今日の記事は私個人の考えで人によってはちょっと気分が悪くなる内容ですのでどちらかといえば感情的な人より論理的思考の方のみ読んでいただきたい内容です。

すぐに怒ったりする感情的な人はすぐにこのブログを離れて下さい。

結論から言うと「田舎は競争率が低いからちょっと努力しただけで成功しやすいから」です。色々考えたのですが良い表現方法が見つかりませんでした。本当に申し訳ありませんがこれは事実です。

田舎と言ってもどの程度の人口密度かによりますが今回の場合は個人的には半径数百メートルくらいの住民の顔は見たことある程度の田舎です。○○市などの規模になるともう都会と思っています。

ここから先は田舎をディスっているわけではないので理解ある人だけ読んで下さい。

競争率が低い事で得られるメリット

田舎では努力しなくても毎日同じ事を繰り返していれば普通に飯を食っていけます。苦労はするけどあまり現状を打破する為の努力はしません。数十年前と同じ事の繰り返し。いつも同じ人と会いいつも同じ不満や愚痴を言う。それでも新しいライバルが現れてこないから何とかなるからです。

あまり改善という行為はありません。

もし今後自分で起業を考えている人はぜひ都会より田舎で最初の一歩を踏み出してはいかがでしょうか。

ライバルのレベルが低い分その土地で成功する確率はかなり高いと思います。

都会で培ってきた技術を田舎へ持ってきて起業すればある程度の成功は出来ると思います。都会で普通でも田舎では希です。

家賃などの費用も都会に比べればかなり安いです。特におすすめなのが自分でお店を持つことです。

田舎のお店は常に同じ事の繰り返しです。進化はありません。それが良いのです。でもそんな土地に個人でお店をだして田舎にない技術を使ったらもしかしたら成功のチャンスはあるかもしれません。

具体的に何をするか

それは何も特別なことではありません。ただお店の中をピカピカにきれいにしたり、照明を変えてみたり、身だしなみを整えたり、新メニューを考えたり、愛想をよくしたり、そんなとても簡単でお金が掛からずに出来る事ばかりです。

でも田舎では常に同じ事の繰り返しでそんな簡単で効果的なことにチャレンジする人はあまりいません。とにかく変化を嫌います。

とにかく田舎はチャンスがいっぱい。都会より田舎に住もう。

ここまで田舎を馬鹿にしているような誤解を招いているかもしれませんがそんなことはありません。自分よりレベルの低い人が集まっているのは本当にありがたいことです。田舎は本当にチャンスが沢山あります。

少しでも向上心がある人はぜひ田舎で新しい事にチャレンジしてみましょう。都会では失敗することでも田舎ではもしかしたら成功するかもしれません。

実際に私個人的には今後真面目にインターネットビジネスを続けようと考えていて起業する予定です。おそらく私の田舎ではそんなことを考えている人は確率で言えば1,000分の1もいないと思います。

でもインターネットビジネスに関して言えばあまり都会も田舎も関係無いビジネスですが(笑)

今回は田舎のメリットを書きましたが実は最大のデメリットもあります。これは結構きつい。私の実体験ですが本当につらかった。これは今後の記事にしたいと思います。