投資の基本は自分で考える。私が自分の頭で考えた投資で儲ける方法

みなさんこんちくわ。ツトメンです。

ここ最近はネットビジネスに夢中ですが一応投資家の私です。投資を始めた頃は「どこから情報を得れば良いか」とか「どこに投資をすればいいか」なんて事を考える毎日です。

私の場合ですけど基本的にはラジオ日経がメインです。ラジオなので映像が無いのですがその分車の運転等の同時に何かをしながら経済の情報を得る事ができます。無駄な時間を勉強時間に出来るので効率がいいです。

その代わり株や為替のチャートなどのテクニカル分析の話になると映像が無いので理解するまでに数年かかりますが慣れれば頭の中に自然と映像が浮かぶようになってきます。

実は経済情報はいくら学んでも無意味

ラジオ日経以外にも衛星放送の投資経済専門チャンネルや新聞、本、ネットなどお金を払えばかなり詳しい情報が手に入ります。しかも結構安い月々1000円前後で。

これについては今後私の新サイトのツトメンドットコムで分かり易く紹介します。

ただしお金を払って投資経済専門情報を知ったところで正直投資の勝率はあまり変わりません。

もしその情報を知っていて投資で簡単に儲ける事が出来るなら彼らは多分自分で投資しています。

つまりいくら経済情報に詳しくても投資の勝敗には関係ありません。

有料の投資経済情報は投資に勝つためで無く「俺って経済の事知っていてすごいだろ!」と思わせるための情報。

実は残念な話なのですが投資で勝つために色んな専門チャンネルなどにお金を払って情報を得てもそれは世界各国の経済指標やトランプ大統領やECBのラガルド総裁の発言や起業の決算を記者が収集してそれを各放送局などが素人にわかるように分析してまとめただけの情報です。

ただのまとめ記事です。でもその情報を知るとあたかも自分は経済通になった気になって周りの人に自分は経済通だと思われたくてうんちくを言いたくなります。

自分で考えたことでは無く人の考えたことをあたかも自分の考えのように語ってしまう。結構やってしまいがちな事です。

だれが得しているのでしょうか。それは情報屋です。投資経済専門チャンネルなどの情報屋さんです。後は証券会社です。

彼らは投資するより情報を売る方が儲かるから情報を集めて売っています。その情報は過去に起こった出来事をまとめた情報。

私が自分の頭で考えた投資で儲ける方法

そこで実際に私が自分の頭で考えた投資で儲ける方法ですが、それは「自分で投資は少しだけ、それより自分が情報提供者になる事」です。

ではどうやって自分が情報提供者になるかというと既にこの記事をあなたが見てくれている時点でも一応私は情報提供者です。

つまりブログやYouTubeでどんどん情報提供していく事です。私のように投資に専門知識が無くても情報提供者になれてしまいます。

自分が考えた事を発信するだけです。

これはほとんどの人が自分の頭で物事を考えずに他人の考えに対して文句を言うだけの人が多いから成立するビジネスです。今がチャンスです。

投資で儲ける方法は一つではありません。投資家になる、情報提供者になる、証券会社に就職する、それぞれ自分に合った方法を見つけて投資を楽しみましょう!